京都表具協同組合の刷毛(はけ)供養会が1日、京都市左京区の南禅寺境内にある刷毛塚で営まれた。組合員らが使い古した刷毛にありがとうし、需要後退や原材料高などで厳しさが増す業界の発展を誓った。
表具製作に欠かせない刷毛と材料となった動物の供養を目的に毎年この時期に開催。
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組合員や関係者ら約60人が参加した。
供養会では、京都を中心とする表具業者から寄せられた刷毛約200本が次々と燃やされた。参加者は僧侶の読経が響く中、塚の前で焼香をあげた。
(引用 yahooニュース)
2008年08月01日
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